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いなかとまちのくるま座ミーティング
29  [終了]コロナ禍の先にあるミライ~誰もが「あんじゃない」と言える社会とは~


「コロナ禍の先にあるミライ~誰もが「あんじゃない」と言える社会とは~」
 古来より、人々は関係性の中で社会を維持してきました。しかし新型コロナウィルスの席巻でつながりを絶たれ、多くの人が不安の拭えない日々を過ごしています。
 「あんじゃない」は「大丈夫」という三河弁です。このオンラインミーティングでは、山村地域に精通した講師を迎え、コロナ禍の先にある「誰もが大丈夫と言い合える社会」の実現について考えるために企画しました。

*オンラインでの配信になります。

【スケジュール】
 13:00~13:10 開会あいさつ/おいでん・さんそんセンター長
 13:10~14:10 第1部講演/井上 岳一氏「日本列島回復論」
※10分質疑応答
 14:10~14:15 ~休 憩~ PR動画の配信、案内など
 14:15~15:15 第2部 講演/内山 節氏「コロナ禍の先にある新しい社会の創造」
※10分質疑応答
 15:15~15:20 ~休 憩~ PR動画の配信、案内など
 15:20~16:05 第3部 鼎談/「コロナ禍における山村のミライ」
         井上 岳一氏、内山 節氏、澁澤 寿一氏(コーディネーター)
 16:05~16:15 閉会あいさつ/終了

実施スケジュール

注意事項

※申込者には収録動画のリンクを後日お知らせします。
※視聴するには、パソコン・スマホなどインターネットに接続できる環境が必要です。インターネット接続に関する料金は視聴者のご負担となりますのでご了承ください。

案内人

豊田市おいでん・さんそんセンター


講師 井上岳一(いのうえ たけかず)氏
1969生まれ。大学で林学を学んで以来、森のように多様で持続可能な社会をつくることと、森と共に生きられる社会をつくることがライフワークに。2003年から日本総合研究所で企業や事業や地域社会のデザインに従事。古来受け継がれてきた技術とデジタルのような未来の技術を組み合わせ、人口減少時代を豊かに楽しく生き抜く地域社会の実現を目指して活動中。著書に「日本列島回復論この国で生き続けるために」(2019年新潮選書)


講師 内山節(うちやま たかし)氏
哲学者・前立教大学院教授、NPO法人森づくりフォーラム代表理事。1950年東京都世田谷区生まれ。1970年頃から東京都と群馬県の山村、上野村との二重生活をしている。主な著書として「森にかよう道」(1994年新潮選書)、「〈里〉という思想」(2005年新潮選書)、「共同体の基礎理論」(2010年農山漁村文化協会)、「内山節のローカリズム原論」(2012年農山漁村文化協会)、「新・幸福論」(2 0 1 0年新潮選書)、他多数


コーディネーター 澁澤 寿一氏


集合場所

オンライン配信

駐車場:無

申込み

1、WE LOVEとよたフェスタ web申し込み
2、FAX 0565-62-0610
3、電話 0565-62-0614 (平日8:30~17:00)

いずれかの方法でお申し込みください。
2の場合は、名前(フリガナ)、所属先(フリガナ)、〒/住所、電話、E-mailをご記載ください

問合せ先

おいでん・さんそんセンター
電話:0565−62-0610  
FAX:0565-62-0614
Mail:sanson-center@city.toyota.aichi.jp

実施スケジュール

終了したスケジュール

第1回 終了しました

実施日時
2021/02/06(土) 13:00 〜 16:15
定員  
57 / 500人
予約開始  
2021/01/16 12:00
予約終了  
2021/02/04 17:00

テーマ:いなかとまち

プログラムNo.29
コロナ禍の先にあるミライ~誰もが「あんじゃない」と言える社会とは~

開催日

  • 2/6 終了
実施スケジュール

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